Tsuiten no Bara

by Emille's Moonlight Serenade

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BRITENESS Sounds really great. If I understood Japanese, I could fully appreciate the tracks, but as it stands... The instruments all sound good, vocals sound good along with it, so still a good listen. Favorite track: SILVERY.
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released April 24, 2016

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Emille's Moonlight Serenade Tokyo, Japan

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Track Name: Tsuiten no Bara
夜を統べる者 闇を統べる者
渇き 飢えた鋭い牙 光らせて
赤い色の瞳が 見つけたディナーに
震え滾る 舌の奥が求めている

首を伝い濡らすキスで撫でる
長い夢を見せてあげる

赤く赤い血に 唇が甘く光る
さあ 官能の悲鳴で夜を彩れ
生暖かな雨がまた 街を染める
今夜も私は欲しくてたまらないわ
Let me feed
Take my blood

夜を統べる者 闇を統べる者
渇き 飢えた鋭い牙 光らせて
土に還るのか 死して生きるのか
選ぶが良い その命の進むべきを

さあ 一瞬の痛みを超えた先で
貴方を待つわ
ねえ 一滴も零さずに飲み干すから
私を見て、、、

闇夜に咲かせた薔薇が舞い 空を染める
藍を飾る真紅の血が 星に色付き
さあ立ち上がり 新たなる時間を刻め
その血に従え 永久を生きる者

赤く赤い血に 唇が甘く光る
さあ 官能の悲鳴で夜を彩れ
生暖かな雨がまた 街を染める
今夜も私は欲しくてたまらないわ
Let me feed
Take my blood
Track Name: SILVERY
愛しているから この血を嫌う
生まれ変わるその来世まで
黒い翼を広げ

止まぬ習性 消えぬ 血のニオイ
こんな存在 意味が有るとでもいうの?

せめて せめて 打ち抜いて
そっと 銀の銃弾で
終わり告げる引き金を

貴方とは違う そんな私を
まるで雪を撫でる様に抱きしめるけど
太陽の下を避ける 月の運命は
未来なんて叶わないの 夜の霧へと消えて

声を殺して 輪廻 願っているの

一輪の薔薇が枯れる頃には
これまで見た 想い出だけ焼き付け眠る

だから せめて 打ち抜いて
愛を込めた 銃弾で
終わり告げる引き金を

愛しているから この血を嫌う
生まれ変わるその来世まで
翼を広げ
太陽の下を避ける 月の運命は
未来なんて叶わないの 霧へと消える

神に祈り 映らない鏡の中 確かな事 一つの真実
どうか 結ぶ この指が
遥か先の道を示す 二人の愛となれ
Track Name: Syuumaku no Anthology
今日で時代が幾つ過ぎた
人々は繁栄の花咲かせ
数が力を持つ人間界で
怯えては変えられぬマイノリティー

牙を立て 怒りに狂え
翻せ 反旗を掲げろ
牙を立て 怒りに狂え
翻せ

我らの生きる安息の地を ここで取り戻せ 今
復讐の為の 闇の子達
我らの生きる安息の地を ここで取り戻せ 今
復讐の為の火を灯せ

人間よ 愚かなる罪人よ
捧げよう 終幕のアンソロジー

牙を立て 怒りに狂え
翻せ 反旗を掲げろ
牙を立て 怒りに狂え
翻せ

長きに渡り 虐げられた闇の一族よ
群れを成し 奪い取れ明日を
声を荒げ
長きに渡り 虐げられた闇の一族よ
群れを成し 奪い取れ明日を
さあ始めよう

響かせろ 血を燃やせ
響かせろ 血を燃やせ
響かせろ 血を燃やせ
響かせろ 血を燃やせ

我らの生きる安息の地を ここで取り戻せ 今
復讐の為の 闇の子達
我らの生きる安息の地を ここで 取り戻せ 今
復讐の為の火を灯せ
Track Name: Blood Stained Dress
綺麗な
ドレスで
私を
呼ぶのはアナタ

夜風が
手招く
今夜の
晩餐の場所へ

夜の一人歩きは気をつけて、、、

ねえ怖い? ねえ痛い?
首を差し出して
ねえ赤い ソレを含ませて

瞳を見て
気付いて
祈りの時間が欲しい?

グラスへと注がれる甘美なもの、、、

ねえ怖い? ねえ痛い?
首を差し出して
ねえ赤い 微温い ソレが欲しい

艶めかしい色で この口が満ちるまで飲み干すの
ねえ赤い
ねえ赤い
ソレを含ませて

夜風が手招く 今夜の晩餐の場所へ
Track Name: Taion
ねえ 夢ってどんなもの?
ねえ それは素敵なものなの?
結ばれる事のない二人が
そこでは幸せになれるとは本当ですか?

眠らない夜に 独りきりの時間

冷めた風が 羽を掠め
アナタの息を想い出す
冷たい肌も 冷たい指も
アナタの体温で溶かして
ガラス越しに離れていても
傍に「二人」を感じたい
くれた温もり 覚えていても
長い夜が苦しいよ

ねえ 夜が気付かせる
ねえ 二人離れるべきなの?
これ以上 堕ちる私の事
見ないでほしいの 想い出まで塗り潰すのなら、、、

冷めた風が 羽を掠め
アナタの息を想い出す
冷たい肌も 冷たい指も
アナタの体温で溶かして
ガラス越しに離れていても
傍に「二人」を感じたい
くれた温もり 覚えていても
長い夜が苦しいよ

愛してるのに、、、
離れたくない、、、
「正しい」なんて分からないんだよ
アナタの事を好きになる程
知られる事が怖いんだ
Track Name: Omocha Asobi
小さな体と 大きな瞳
しなやかな髪 甘え声
なんだかみんな私が好きね
踊って楽しく笑おう

ワルツに乗せ軽いステップ
優しい言葉を聞かせて
欲しい物は後であげるわ
だからお願いを聞いて?

抱きしめて 大人なキスをして
私の部屋へと行きましょう
私の傍にずっと居てね
人形遊びが大好きよ

プレゼント交換をしよう
私 新しいのが欲しい
少し痛い時もあるけど
可愛く並べるから

嬉しいわここへと来てくれて
歓迎の歌を唄おう
壁際で笑うコレクション
人形遊びが大好きよ
Track Name: Saa Anata no Inochi wo Sasagete Nemure
その鮮血は鮮やかに
零れ喉を潤して
美しき瞳の
礎へと変わりゆく

恍惚な表情で笑って
ずっと一緒に居られるでしょう?

さあ貴方の生命を捧げて眠れ
虚ろな目で絶対的忠誠を誓いなさい

体温の無い素肌に
「綺麗」と言い 唇寄せる
「入っていいかしら、、、」
貴方の その心まで

霧が満ちた夜は白く
事を隠して 二人を飾る

幕は落ち 選ばれた一人の権利
腕の中に抱かれて 別れと永久を

恍惚な表情で笑って
ずっと一緒に居られるでしょう?
霧が満ちた夜は白く
事を隠して 二人を飾る

さあ貴方の生命を捧げて眠れ
虚ろな目で絶対的忠誠を誓いなさい
幕は落ち 選ばれた一人の権利
腕の中に抱かれて 別れと永久を
Track Name: Draining Kiss
その血故の悲しみなら
私には全て教えて欲しい
その血故の痛みまでも
私には全て教えて欲しい

アナタの優しさが
本当の幸せだとは思えなかった
壊さぬ為に遠ざけるなら
いっそ今を捨てても構わない

影を生む太陽さえも捨てて夜と生きるわ
月が照らす二人の未来へ行きたいの
幸せを願うなら 愛しているのなら
この首に牙を突き立てて 私を壊す程に

触れた時間の長さなんて
生きた時間に比べれば僅かで
足りないなら求めて欲しい
永遠の未来を差し出せるわ

私の為なんて嘘ばかり
それなら何で寂しい瞳をするの
聞かせてよ 何にも縛られぬ
アナタだけの叫びを この胸に

始まりはその愛で 終わりも愛の中で
それくらいの覚悟は出来てるつもりよ
幸せを願うなら 愛しているのなら
この首に牙を突き立てて 私を壊す程に
Track Name: Kimi no Na wo Hibikasete
僕たちは叶える 夢見た日を

運命の中 愛してしまった事
幸せと呼べるだろうか
悲しみばかり そんな中でも
確かめ合えた事が有るだろう

泣かないで居て またここで始めれば良い
今だけが総てじゃない 僕達なら
約束しよう あの空を超えた向こうで
名を呼ぶよ だからほら 笑って

アナタと同じ時代を生き 手を繋ぎ
アナタと同じ未来を見る
ただそれだけの事が
僕達には奇跡よりも遠かったんだ
どんなに願い続けてても 祈っても
運命の日へ針は回り
この時計が再び動く時は
遠い遠い いつかのセカイ
どうか 巡り会あせて
せめて 結ばれる日に
きっと 引き寄せあって
僕たちは叶える 夢見た日を

運命の中 愛してしまった事
間違いじゃないと思うんだ
悲しみばかり そんな中でも
幸せだと思えた日々がある

泣かないで居て 一人じゃない すぐに行くから
「寂しがり」 僕だって同じなんだ
約束しよう あの空を超えた向こうで
名を呼ぶよ だからほら 笑って

アナタと同じ時代を生き 手を引いて
アナタと同じ未来を見る
ただそれだけの事が
僕達には奇跡よりも遠かったんだ
どんなに願い続けてても 祈っても
運命の日へ針は回り
この時計が再び動く時は
遠い遠い いつかのセカイ
どうか 巡り会わせて
せめて 結ばれる日に
きっと 引き寄せあって
僕たちは叶える 夢見た日を
Track Name: Requiem
夜に交差した十字架に 詩人の唄が鳴り響く
悲しみの歴史に向ける五線譜 綴りて

教会の知恵に記し 語り継がれ遺された
痛みさえ伴う聖歌

忘れさられし赤い火を 小さな灯火に変えて
一つの愛と惨劇が この地に消えぬ様に

祈りたまえ鎮魂歌-レクイエム-
確かに在る魂に 神の手の加護を捧げよ

空高く 羽を広げ
白い翼 夢見た日々へ
差し出した指に届く
その先には光の射した道

恨む自らの黒羽を 胸に刻む悲しみを
灰と変える引き金を 引かせたその罪悪を
魂に残る愛を 強き意思と眼差しを
未来へと 導く輪廻

空高く 羽を広げ
白い翼 夢見た日々へ
差し出した 指に届く
その先には光の射した道

空高く 羽を広げ
白い翼 夢見た日々へ 今、、、